Sound Creator

クラシカル・クロスオーバーのテノール歌手として地位を築いた古屋博敏。

音への飽くなき追求は演奏者としてのみならず、エンジニアリングの世界でも第一線を走り続けています。

レコーディング・ミックス・マスタリング、そしてピアノテクニシャン(調律)としての業務をこちらの

ページより受け付けています。

​自身のこだわり抜いたコンソールで、楽曲制作を行う。ロスアンゼルスで行われたAWSショーでも、組み合わせられた機材が話題に。

読売テレビにて。ユンディ・リと共に。

『第一線の舞台で活動するアーティスト自らがサウンドクリエイト』

 

数え切れないほどのスタジオワークと、各国のトップアーティストやプロオーケストラとステージを共にしてきた古屋博敏。生放送のテレビ出演時(オーケストラパート)や、ラジオ放送される自らの楽曲は、ほぼ全てにおいてミックスとマリタリングを自らの手で行っています。演奏者として理想を追い求め、高くそびえ立つ孤高の音の世界へ果敢に挑戦し続け、エンジニアリングのキャリアも長きに渡ることとなりました。耳の肥えているミュージックシーンを牽引してきたアーティスト達やレコード会社からも、その高い音作りの能力を認められ、『DTMマガジン』の連載や『DTMでクラシック』の著書、そしてメジャー音楽シーンにおいて作編曲家として活躍する小谷野謙一と共作したCM音楽(古屋:歌唱&ミックス・マスタリング、小谷野氏:編曲・プログラミング)では、小谷野氏と僅か2回のやり取りでOKミックスを取り付け信用を得ました。

エンジニアリングをエンジニア目線ではなく、音楽をプレイヤーとして深く追求してきた者ならではの、魅力あるサウンドを日々作り上げています。

 

 

 

 

 

 

 

『あくまで演奏者としてピアノにアクセスする』

 

古屋博敏の音への飽くなき追求は、ピアノテクニシャン(調律師)としての立場も世界の第一線へと導きました。自らが歌うために美しい音色のピアノが必要であり、その音を自らが作ることへ情熱を傾けました。コンサートホールでスタジオで、日々より良い響きの音色を、演奏者として聴き続け作り続けました。そしてそれは国際的な大舞台で、一気に認められることとなります。2008年の上海万博の国際放送収録の折、2000年にショパン国際ピアノコンクールで優勝し、一気に世界のスターダムへと上り詰めたユンディ・リのパートナーに、ピアノテクニシャンとして抜擢されました。その後もウィーン・フィルやベルリン・フィルの公演、天皇陛下拝謁行事、東京ドームや大阪ドームで行われる大規模なツアーなどに抜擢され続けています。自らが音楽家として活躍する人間ならではの音作り、そしてコミュニケーション能力に人気が集まっています。

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